
代表取締役 内山 恵三
快適を科学する提案で
かけがえのない「幸せ」を。
ウチヤマコーポレーションは、断熱材を中心とした資材を扱う商社です。メーカー・施工という一般の商社にはない機能を強みに、さまざまな事業を展開し、人々の豊かな暮らしを支えてきました。
私たちの会社の目的は、断熱材を通して「無意識の快適性」という価値を届けることです。
断熱材は、熱を伝えにくくし、快適な室内環境をつくるものです。それによって暑くも寒くもない、心地よい空間をつくる。つまり、無意識のうちに感じている快適さを生み出すものです。
「無意識の快適性」とは、快適な温熱環境のことです。最近では、この快適さが健康寿命の延伸に影響することも科学的に証明されています。ヒートショックや熱中症を防ぎ、快適で安全な暮らしを守る。しかも、省エネルギーでそれを実現するには、断熱や空調が欠かせません。
私たちは単に断熱材を売るのではなく、健康寿命を延ばし、省エネを実現し、環境負荷を減らすために「無意識の快適性」を世の中に届けていく。そこに私たちの存在意義があり、本質的な価値があると思うのです。
これまで、快適という感覚は、どこか抽象的な概念として受け止められていたように思えます。しかし、現代においては、人の心や体にとって、どのような環境が好ましいのかという科学的根拠が次々と明らかになり、私たちのビジネスにおいても、科学的根拠を基礎とした質・価値を高める提案が強く求められるようになりました。私たちが目指すのは、「快適を科学する提案型企業」。次代を切り拓くあるべき姿を掲げ、さらなるチャレンジに向き合っています。
無意識の快適性をつくりだすために。お客様の課題を解決するために。科学的根拠を基礎とした提案を実践し続ける。その原動力となるのは、紛れもなく社員一人ひとりのアイデアと行動です。だからこそ、私たちは「社員一人ひとりの成長を何よりも大切にしたい」と考えています。あらゆる成長とイノベーションの起点となるのは、常に社員同士のフラットで、オープンなコミュニケーションです。そこで、ウチヤマコーポレーションでは、役職や年齢に関係なく、互いの想いを受け止め、発信できる「自他尊重のコミュニケーション」を何よりも大切にしています。その活発なコミュニケーションは、表面的なやりとりを超えて、 相手の考え方や価値観、自分自身の本音と向き合う対話の質を高め、ボトムアップでの事業創造にもつながっており、ライフクリエイション事業部によって生み出された新たな建材ブランド「kuwae(クワエ)」などは、その代表的な事例だと言えるでしょう。
「無意識の快適性」は、目には決して見えないけれど、多くの人々にとってかけがえのないものです。その価値を自らのアイデアと行動でつくりだしていく。この仕事には、世の中を支えていく誇りと喜びに満ちあふれています。誰かの役に立ちたい。社会に欠かせない人材に成長したい。あなたが心に抱いている「成し遂げたい想い」を私たちは全力で受け止めていくことを約束します。ウチヤマコーポレーションが、多くの人々の人生を豊かにする企業であり続けるために。まずは、何よりも大切な社員一人ひとりに「幸せな人生」を築いていってほしいと考えています。